日髙章智氏が黄綬褒章受章/25年春の国家褒章

全国中小建設業協会常任理事の日髙章智・加賀城建設代表取締役会長は、平成25年春の国家褒章で黄綬褒章を受章した。伝達式は5月16日、国土交通省で行われた。

日髙氏は、昭和26年3月、宮崎県立大淀高校建築学科を卒業、同年4月加賀城建設に入社した。業務全般にわたって創業者を補佐し、業績の向上に貢献、同54年には社長に就任した。この間、宮崎県建築協会の設立に主導的役割を果たすとともに、同協会の全中建入会にも尽力した。平成10年から6年間、同協会の会長を務め、地元業界の発展に貢献した。全中建では同10年参与、翌11年理事、21年常任理事を歴任し、課題の解決にあたった。