平成22年度予算など審議

第1回の財務委員会開く

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平成22年度第1回の全中建財務委員会(委員長・松井守夫副会長)が5月14日東京都千代田区大手町の朝日生命大手町ビルで開催され、平成21年度決算、平成22年度収支予算及び平成23年度税制改正要望について審議した。決算と予算は委員会として了承し、5月21日開催予定の平成22年度第1回理事会で承認を求めることが決まった。

委員会では、松井委員長の「今日は平成21年度の決算と22年度の予算案についてご審議をお願いします」とのあいさつの後、宮崎専務理事が、まず平成21年度決算書(案)について、その内容を財務諸表中心に数字をあげて説明、会費収入の落ち込み等により、前年度に比べて決算額が減少したと述べた。また、平成22年度収支予算(案)も数字を示して解説したが、収入が少なくなっているため、経費を切りつめる努力をするとした。

平成23年度税制改正要望については、平成22年度の要望事項が、状況に合わなくなっているものがあることから、内容を事務局で検討、後日、各委員に諮り、決めることになった。